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富士登山の際に持っておくと便利な小物とは?

・ヘッドライト

御来光を目指す夜間登山は富士山ならではですが、自分で歩く道を照らすライトは必須
両手があくヘッドライトは、行動時だけでなく山小屋でトイレに行く時なども便利
予備電池も忘れずに

 

・トレッキングポール

長時間ひたすら登ってひたすら下る富士登山では、
途中で足腰にガタがくることも珍しくありません。
トレッキングポールを使って擬似的な4足歩行にすれば、ヒザなどへの負担が軽減されバランスもよくなります。
特に下りで絶大は威力を発揮するので、脚力に自信が無ければ迷わず携行を。

 

・サングラス

標高が高い山は紫外線が強烈で、なおかつ光を遮る森もない。
そこで目を守ってくれるのがUVカット機能のあるサングラス。
さらに富士山では砂塵も多く目に砂が入って視界が悪くなる危険も
オシャレとは別の意味でもサングラスは必携です。

 

強い日差しから頭部を守るヘッドウェア

ハットやキャップといった形状には一長一短があり、好みで選んで構いません。
ハットはうなじや耳も日差しから守ってくれ、キャップはレインウェアのフードをかぶった時も邪魔になりません。
UVカット素材や防水透湿素材なども機能面も考慮しましょう。
見落としがちなのが、落石や転倒のときに、わずかでもヘルメット的な役割を果たしてくれる重要な任務も。
日差しが弱い時でも必ずかぶりましょう。

 

グローブ

グローブ・手袋は手先を守る必需品。
特に富士山は溶岩のカケラのようなゴツゴツした岩がたくさん落ちていますので、手をついた拍子に怪我をすることもしばしば。
必ずグローブで手を保護しましょう。

 

そして、それ以上にグローブが欲しくなるのが雨天時。
天の場合はレインウェアを着込みますが、意外と盲点なのが手先。
身体レインウェアで守れても、手先が雨に濡れると非常に辛くなります。
雨のことを考えて、防水素材のグローブがオススメです。