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富士登山に必要な装備はレンタルがオススメ!絶対に必要な持ち物チェック!

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祝、世界遺産登録!
日本一の富士山に一度は登ってみたい!
日本人なら誰もが思うことですよね
富士登山は過酷ですが、登山道や施設が整備されており、
実は初心者でも登りやすいことで知られています。

 

さあ、まずは持ち物を揃えてみましょう!

 

でもちょっと待って、
本格的な登山となると、装備を揃えるだけで結構なお金がかかっちゃうんですよね。

 

 

登山用レインコート(必須):2万〜5万円
登山靴(必須):1万〜3万円
リュックサック(必須):1万〜2万円
ヘッドライト(必須):3千〜1万円
ストック(推奨):3千〜6千円
その他防寒着、インナー、手袋などなど

 

ざっと挙げてもこれくらいかかります。
言うまでもなく富士山は日本一高い山です。
そこに登ろうと思ったら、本格的な登山装備が必要です。

 

普段都会で暮らしている人が考えている以上に、山の環境は過酷です。
絶対に舐めてかからないでください。

 

軽装で気軽に登りはじめたはいいが、途中でどうにもならなくなり救助隊のお世話になる人が毎年続出しています。
装備だけはキチンと整えてから挑戦してください。

 

ご存知の通り、独立峰の富士山は気流の変化が激しく、風が吹き付けて晴れから雨の繰り返しとなります。
天気予報が晴れマークでも、一瞬にして天候が変わるのです。

 

そこで大事になるのは、レインウェアや登山靴などの身を守る装備
世界遺産登録もあって注目を浴びる富士山ですが、
その混雑具合や初挑戦の人の楽しげな様子ばかりが取り上げられ、
安全のための装備に関することはあまり報じだれませんでした。

 

実際、富士山に登っている人の服装を見てみると、
雨具不備やビニールの雨合羽で歩いている人を沢山見かけます。
そんな登山者に話を聞くと、
「富士山は雲の上だから雨がふらないと思っていた。」
「一回の登山なのに高価な雨具は買えない。」
などという言葉が帰って来ます。

 

しかし、暴風雨にさらされ、低体温症一歩手前の登山者は
「自然をなめていました。下山したら雨具を購入します」と真剣に語ります。
せっかくの楽しい登山。
装備は万全して臨みたいものです。

 

そこでおすすめなのが、登山用品店でのレンタルです。
レンタルですから、当然買うよりは安くなります。
しかも、プロが選んだ高品質な装備を使うことができます。

 

自分で買い揃えるとなると、「本当はこっちがいいけど、高いから妥協…」なんてことも多いですよね。
富士登山の達人が選んでくれた装備なら、安心して挑戦できるというもの。

 

実は普段から趣味で登山をしている方を除けば、
富士登山に挑戦する人は、持ち物をレンタルで揃える方って本当に多いんですよ。

 

私が一番おすすめするショップは【やまどうぐレンタル屋】さんです。
うわーそのまんまの名前(笑)



富士登山道具レンタル

 

おすすめのポイントは

きちんとメンテナンスされた商品が届くこと
料金は往復とも送料無料
登山の3日前までに届き、サイズが合わない場合は再送可
また台風などで悪天候のキャンセル、日にち変更は手数料無料
返却時のメンテナンスも必要なし
手袋、靴紐、ヘッドランプの電池など消耗品の破損は賠償不要

 

などなど、非常に良心的で便利なサイトです。
ネットで申し込みが簡単ですし、電話でも経験豊富なスタッフが親切に答えてくれますよ。

 

おすすめプラン

手ぶらでOK フルセット 手ぶらフルセット これさえアレば大丈夫!

フルサポート11点セット 女性用

フルサポート11点セット 男性用

  まるごと6点セット 女性用

基本の6点セット メインだけの簡単セット 基本の3点セット

まるごと6点セット 男性用

雨具+ザック+シューズ3点セット 女性用

雨具+ザック+シューズ3点セット 男性用

 

富士登山の装備のポイント

富士登山には、相応の装備が必要です。
スポーツショップなどに行けば登山用品は売っているでしょうが、どのようなものを選べば良いのか?
レンタルせずに購入する場合の、ポイントなどをご紹介します。

 

バックパック

バックパックを選ぶとき、初めに確認するのが「容量(大きさ)」。
富士登山では、レインウェア、防寒着、水、行動食などを背負って歩くので、30リットル前後の大きさが最適。
なお、登山に限って言えばバックパックは大は小を兼ねない。
必要以上に大きすぎると、バックパック自体も重くなるし、余計なものを詰め込みがち。
ジャストフィットの大きさを選ぼう。
また、長時間背負って行動するため「フィット感」も重要。
ホームセンターで売ってるデイパックでもいけないことはないが、
登山用の、背中全体や腰に重さを分散してくれるバックパックなら疲労度は格段に軽くなる。

 

シューズ

富士山の登山道は、ゴツゴツした岩場やすべりやすい砂礫の道がほとんど。
そのためシューズは、靴底の溝が深く刻まれたグリップ力のある登山靴を選ぼう。
くるぶしまで覆って、砂の侵入も防げるハイカットがおすすめ。
ローカットでは足首が安定せず捻挫の危険があるし、砂が入って不快な思いをする。
また、ゴアテックスなどの防水透湿素材ならば、雨に降られても快適さをキープできる。

 

レインウェア

山の天候は変わりやすく、標高の高い富士山は言わずもがな。
雨に濡れると急速に体温が低下し、生命にも非常に危険な状態になる。
また、雨がふらなくても強風による体感温度の低下も厳しいので、
晴れの予報でも、防風、防水のレインウェアは絶対に必要になる。
ここでも、かいた汗を発散してくれる防水透湿素材は非常に有効。
なお、富士山では山肌にあたった風が下から吹き上げてくるので、
カッパのように上からかぶるだけのポンチョタイプは、絶対にNGです

 

防寒着・インナー

一般的に、標高が100mあがると、気温は0.6度下がる。
東京が30度の日でも、富士山頂は7度しかない。
早朝や強風時の冷え込みはさらに厳しく、真夏でも防寒着は必須となる。
また、肌着などのインナーも気を使って選びたい。
綿素材のTシャツやトレーナーは、汗で濡れると乾きにくいのでNG
吸水性、速乾性の高いものを選ぼう。
同じ理由で羽毛入りのダウンジャケットよりも厚手のフリースをおすすめしたい。
機能の異なるインナーを重ね着して、体温調整をこまめに行おう。

 

ヘッドライト

ほぼ必須といってもいいかもしれない装備。
早朝出発や御来光狙いならば絶対に必要。
手持ちライトは片手がふさがり非常に不便なのでNG。
もちろん予備の電池を持って行くが、
暗闇の中で電池交換は出来ないので、ヘッドライトは二個持っていくこと。

 

トレッキングポール

足の関節や筋肉にかかる負担を大幅に軽減してくれる他、
推進力のアシストやバランスの保持にも大いに役だってくれる。
ひざ痛になりやすい人、体力に自信のない人はぜひ持って行きたい。

 

サポーター・タイツ

ヒザなどの関節や筋肉の痛みを予防してくれるのがサポーターとタイツ
負担を軽減してくれるので、疲れも少なくなり快適に歩ける。
自信のない人はぜひ着用しよう。

 

紫外線対策

標高の高い富士山は、空気が薄く、太陽に近いため紫外線が非常に強い。
加えて日光を遮ってくれる樹木などが何もないため紫外線対策は必須。
美容の問題だけでなく、日焼けは想像以上に体力を消耗するので、しっかりと対策しよう。

 

富士登山に必要な装備と心構えは?

富士山は標高3776mの高山です。
誰でも簡単に登れるわけではありません。
初心者が山頂をメザう上での心構えはどうすべきでしょうか?

 

まず、経験豊富な専門ガイドがついた10人前後の少人数制ツアーに参加することをオススメします。
登頂を成功させるためには、ガイドが常に登山者の健康状態に気を配り、
状況に応じて対処することが不可欠です。

 

富士山登頂を果たせない主な原因は、天候不良と高山病です。
天候不良はどうしようもないので諦めるしかありませんが、高山病は対策ができます。
高山では標高が上がるにつれ、空気が少しずつ薄くなっていきます。

 

この環境に身体が順応できないと、高山病を発症し、頭痛、吐き気、倦怠感などが初期症状です。
高山病の予防効果を高めるには、何より急がず、ゆっくり登ること

 

こまめに水分を補給し、時々立ち止まって深呼吸をしましょう。
身体を冷やさず、山小屋に泊まって十分な睡眠をとることが大切です。